ヘアケア

【タオルドライ完全ガイド】髪を傷めず速く乾かすメンズの正しい方法

shoma_0218@icloud.com

シャンプーのあと、なんとなくタオルで拭いて終わり──。

そんな“なんとなく”のタオルドライが、実は髪のパサつきや広がりの原因になっていることをご存じでしょうか。

タオルドライは、ドライヤーの前に行う「髪を守るための下準備」です。

この工程を正しく行うことで、髪は驚くほどまとまりやすくなり、翌朝のスタイリングも格段にラクになります。

✓この記事で分かること
  • タオルドライの基本の役割
  • 間違ったタオルドライによる髪へのダメージ
  • 正しいタオルドライの手順
  • 髪質別のタオルドライのポイント
  • おすすめのタオル3選

筆者プロフール

僕は昔から肌荒れに悩んでいて、実際に試してきたケアやメンズメイクの経験を元に、同じ悩みを持つ人に役立つ情報を発信しています。
                         
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タオルドライとは?基本の役割

タオルドライの役割は、シャンプー後の濡れた髪の水分をタオルでやさしく吸い取り、ドライヤーによる熱のダメージを最小限に抑えることです。

髪は濡れているとき、キューティクルが開いたままの状態で非常にデリケートです。

このタイミングで強い摩擦やドライヤーの熱を与えると、髪内部のたんぱく質や水分が流出し、せっかくケアした髪の毛がダメージを受けてしまい、パサつきや枝毛の原因になります。

タオルドライは、髪を“乾かす準備”でありながら、“髪を守る最初のケア”でもあるのです。

間違ったタオルドライが招く髪のダメージ

多くの男性がやりがちな「ゴシゴシ拭き」や「強くこする」行為は、髪と頭皮を同時に傷つけます。

摩擦によってキューティクルが剥がれ、髪がざらつき、ツヤを失ってしまうのです。

さらに、頭皮を強くこすると乾燥を招き、フケやかゆみの原因になることもあります。

タオルドライは「力を入れずに、丁寧に。」この意識が髪のコンディションを変えます。

正しいタオルドライ手順

軽く水分を落とす

シャワー直後、まずは手で髪全体を軽く握り、水滴が垂れない程度まで余分な水分を落とします。

この時点で髪を引っ張ったり、絞ったりしないように注意しましょう。

タオルで包み込むように吸収する

タオルを頭全体にかぶせ、手のひらで“押して離す”を繰り返します。

力を加えず、タオルに水分を吸わせるイメージで行うのがポイント。

髪の根元から毛先にかけて、やさしく包み込むように押さえましょう。

毛先はタオルでやさしく握る

毛先はもっともダメージを受けやすい部分です。

タオルで包み、軽く握るようにして水分を吸わせます。

「ねじる」「引っ張る」はNG。枝毛・切れ毛の原因になります。

頭皮は押し当てるように拭く

頭皮はタオル越しに指の腹で軽く押すようにして拭き取ります。

このとき、マッサージを兼ねることで血行が促進され、健やかな頭皮環境を保てます。

特に皮脂の多い男性は、頭皮を中心にしっかり水分を取ることで、ベタつきを防げます。

最後にタオルを替えて仕上げる

吸水したタオルが湿ってきたら、乾いたものに替えて再度押さえると理想的です。

ドライヤー時間が短縮され、熱による乾燥も抑えられます。

丁寧なタオルドライは、結果的に髪のツヤと手触りを格上げしてくれる工程です。

髪質別に見るタオルドライのポイント

髪質によって少し適切なタオルドライの方法が異なります。これから3つのタイプ別に解説します。

直毛タイプ

直毛の方は、髪の水分が根元に溜まりやすいため、タオルで“頭頂部”と“後頭部”を重点的に押さえるのがコツです。

根元をしっかり乾かすことで、ボリューム感が自然に整い、ぺたんとしにくくなります。

くせ毛タイプ

くせ毛は、水分の残し方次第でまとまりが変わります。

タオルドライの際は、毛流れを整えながら指で優しくとかすように。

乾かす前に少し水分を残すと、乾燥による広がりを抑えられます。

ダメージ毛タイプ

ブリーチやカラーでダメージがある髪は、特に摩擦に弱い状態です。

吸水性が高く柔らかいタオルを使い、押さえるだけで乾く程度まで吸水しましょう。

ドライヤー前にアウトバストリートメントをなじませると、熱ダメージの軽減にもつながります。

髪を守るおすすめタオル3選

髪を労わるなら、タオル選びも妥協できません。

ここでは、吸水性・肌触り・耐久性のバランスが良く、メンズにも人気の高いタオルを厳選しました。

今治タオル ふわふわ贅沢バスタオル

上質な綿を使い、ふんわりとした触感と吸水力を両立した高級タオル。
ホテルのような厚みがありながら、通気性も抜群。
頭皮が敏感な方や、肌への刺激を極力減らしたい方におすすめです。

こんな人におすすめ
・敏感肌、乾燥毛の方
・上質な質感を求める男性

口コミ
・洗うたびに柔らかくなって、髪が引っかからない
・吸水力がすごく、ドライヤーが楽になった

UCHINO(ウチノ)/スーパーマシュマロ フェイスタオル

極上の柔らかさと吸水性で知られるUCHINOの定番。細かい繊維が髪の水分をすばやく吸い取り、摩擦を最小限に抑えます。肌や髪がデリケートな人にも最適です。

こんな人におすすめ
・髪のパサつきや枝毛が気になる人
・タオルドライ後の摩擦ダメージを減らしたい人

口コミ
・わふわで髪にやさしい
・毎日のバスタイムがホテルみたいになった

エアーかおる/エクスタシーシリーズ

テレビや雑誌でも話題の軽量タオル。特殊な撚糸構造により、一般的なタオルの約1.5倍の吸水力を実現。ドライヤー前の髪の水分を一気に取り除けます。

こんな人におすすめ
・ドライヤー時間を短縮したい人
・髪のボリュームが気になる人

口コミ
・軽くて吸水力抜群
・タオルドライだけで髪がほぼ乾く

まとめ

髪質改善には「タオルドライ」が鍵です。

自分の髪質にあったドライの方法をしっかり知って、サラサラな髪をてにいれていきましょう!

ABOUT ME
メンズ垢抜け研究所
メンズ垢抜け研究所
美容大学生
はじめまして、メンズ垢抜け研究所の「しょう」です。 中学生の頃は肌がきれいだったのに、高校に入ってから一気にニキビが増え、ずっと治らないことに悩み続けてきました。 スキンケアを色々試したり、皮膚科にも通ってみたりしたけれど、思うように改善しない時期が長く続きました。 そんな中で出会ったのが、BBクリームやメンズメイク。 使った瞬間に「こんなに自然に肌って整えられるんだ」と衝撃を受け、自分に自信が持てるようになったことがきっかけで、同じ悩みを持つ人に向けて情報を発信したいと思うようになりました。 このサイトでは、ニキビ肌のリアルな経験、実際に試したケアの記録、BBクリームやメンズメイクの効果を正直にまとめながら、同じように悩む男性が少しでも自信を持てる方法 を発信しています。
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