スキンケア

【乾燥肌メンズの洗顔料の選び方】つっぱらずに洗える方法と高保湿洗顔

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「洗ったあとはつっぱる」「粉をふく」「保湿してもカサカサする」――そんな悩みを抱える方にこそ、洗浄力よりも“保湿力”を重視した洗顔選びが欠かせません。

乾燥肌の男性にとって、洗顔はスキンケアの第一歩でありながら、最も肌を傷つけてしまう可能性が高いステップでもあります。

本記事では、乾燥肌のメンズに本当におすすめできる洗顔料5選を厳選して紹介します。

✓この記事で分かること
  • 乾燥肌メンズの洗顔の選び方
  • 保湿成分が大事な理由
  • 正しい洗顔の仕方
  • 乾燥肌メンズに使ってほしい洗顔料5選

筆者プロフィール

僕は昔から肌荒れに悩んでいて、実際に試してきたケアやメンズメイクの経験を元に、同じ悩みを持つ人に役立つ情報を発信しています。
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乾燥肌メンズに合う洗顔料の選び方

乾燥肌の男性がまず意識すべきは「洗いすぎないこと」。

皮脂を過剰に落とすタイプの洗顔料を使うと、肌本来のバリア機能が弱まり、さらに乾燥が進行してしまいます。

理想的なのは、アミノ酸系洗浄成分や保湿成分(セラミド・ヒアルロン酸・グリセリンなど)を配合した、マイルドな洗顔料です。

また、泡立ちが良く摩擦を減らせるタイプを選ぶことで、敏感な乾燥肌をやさしく洗い上げることができます。

泡立てネットを使うと簡単に泡をたくさん作ることができるのでおすすめです。

保湿成分で選ぶべき理由

乾燥肌を改善するには、洗顔後の保湿だけでなく「洗っている間も乾燥させない」ことが重要です。

保湿成分入りの洗顔料は、洗浄中にも肌表面の水分をキープし、つっぱり感を防ぎます。

特に注目すべき成分は以下の通りです。

セラミド:肌の水分保持力を高めるバリア成分

ヒアルロン酸:高い保湿効果でしっとり感を維持

・グリセリン:水分を引き寄せて潤いを保つ

これらが配合された洗顔料は、乾燥肌でも洗顔後にしっとりとした手触りが残ります。

乾燥肌メンズ向け|正しい洗顔のやり方

手を洗い、ぬるま湯で顔をやさしく予洗い

まずは手を清潔にし、32〜34℃のぬるま湯で顔を軽く流します。

乾燥肌は摩擦に弱いため、「なでる」程度でOK。

予洗いだけでも大部分のホコリや汗は落ちてくれます。

洗顔料をしっかり泡立てる

乾燥肌は“こすらないこと”が命。

泡がクッションになるので、手と肌を直接こすらずに洗えます。

キメ細かい泡が理想ですが、大きめの軽い泡でも十分肌を守れます。

乾燥しやすい部分から避けて、Tゾーン→Uゾーンへ

乾燥肌の場合、頬や口周りを最初に洗うと乾燥を悪化させることがあります。

そのため 皮脂が多いTゾーン → 最後に頬・口周り の順に泡を置いていきます。

・鼻、額は泡を軽くのせるだけでOK
・頬は“触れる程度”の最小限で◎

10〜20秒で洗い終える(乾燥肌は洗いすぎ厳禁)

乾燥肌は長く洗うと肌のバリア機能を奪ってしまいます。

10〜20秒を目安に、泡を転がすイメージでやさしく洗います。

ぬるま湯でそっとすすぐ(絶対にこすらない)

すすぐ時も摩擦に注意。

肌に手が触れないよう、ぬるま湯を手にすくって肌に落とすだけで十分。

生え際・フェイスラインは泡残りしやすいので丁寧に。

タオルで押さえるだけで水分を取る

タオルをこすると乾燥が一気に進みます。

“ポンポンと押さえるだけ”で水分を取るのがベスト。

洗顔後1分以内に保湿する

乾燥肌は洗顔直後に急速に水分が失われます。


1分以内に化粧水や美容液、乳液を塗ることで肌が落ち着き、乾燥しにくくなります。

詳しくはこちらの記事をご参照ください
乾燥肌メンズにおすすめの化粧水5選|肌荒れ・粉吹きを防ぐ高保湿ローション徹底紹介
乾燥肌メンズのための上質乳液5選|潤いと清潔感を両立する大人のスキンケア

乾燥肌メンズにおすすめの洗顔料5選

BULK HOMME(バルクオム) THE FACE WASH

バルクオムの洗顔料は、濃密で弾力のある泡が特徴。皮脂や汚れはしっかり落としつつ、肌のうるおいを守るアミノ酸系処方で、洗浄力と低刺激性のバランスが優れています。男性特有の皮脂の多さにも対応しつつ、つっぱり感が出にくい仕上がり。香りや使用感に高級感があり、毎日の洗顔がスキンケア時間として楽しめるアイテムです。

こんな人におすすめ
・洗浄力は欲しいけどつっぱるのは嫌な人
・泡の気持ちよさや高級感を重視する人

口コミ
・「洗浄力は欲しいけどつっぱるのは嫌な人」
・「泡の気持ちよさや高級感を重視する人」
・「値段が高く、継続が少し大変」

ORBIS Mr. フェイシャルクレンザー

オルビスミスターの洗顔料は、皮脂吸着成分と保湿成分を両立させた“皮脂と乾燥の両方をケアできる”処方が特徴。スピーディーに泡立ち、きめ細かい泡が毛穴の汚れを包み込むように落とします。洗顔後はサラッとしながらもつっぱらず、爽快感と保湿のバランスが非常に優れた1本。混合肌やインナードライにも相性が良い洗顔料です。

こんな人におすすめ
・皮脂と乾燥が同時に気になっている人
・ベタつきが嫌いだけど保湿もしたい人

口コミ
・「サラッとした洗い上がりで毎朝使いやすい」
・「毛穴のザラつきがなくなった」
・「さっぱり感はあるが、匂いが少し物足りない」

NULL フェイスウォッシュ

NULLの洗顔料は、男性向けの“皮脂ケア特化型”洗顔として人気。炭やクレイ成分が過剰な皮脂や毛穴汚れをしっかり吸着し、テカリを抑えた清潔感のある肌に導きます。洗浄力は強めですが、刺激が少なく毎日使いやすい処方。脂性肌でテカリ・黒ずみ・角栓に悩む男性にとくに向いており、コスパも良いのが魅力です。

こんな人におすすめ
・脂性肌で皮脂テカリを根本から抑えたい人
・毛穴の黒ずみ・角栓を改善したい人

口コミ
・「使った日からテカリが減って驚いた」
・「クレイ系だけど肌がつっぱらなくて使いやすい」
・「洗浄力が強めで乾燥を感じる人もいる」

SHISEIDO MEN クレンジングフォーム

資生堂メンは、洗浄力と肌へのやさしさを高い次元で両立した高品質洗顔。濃密で上質な泡が皮脂・汚れをしっかり落としながらも、洗い上がりは驚くほどしっとり。乾燥しやすい肌でもつっぱりにくく、ワンランク上の肌コンディションへ導きます。泡パックとしても使える万能性があり、忙しい男性にも使いやすいアイテムです。

こんな人におすすめ
・乾燥しやすいけど清潔感はキープしたい人
・品質の高いスキンケアにこだわりたい人

口コミ
・しっとり感が他の洗顔料と比べ物にならない
・泡パックすると肌がつるつるになる
・値段が高くて続けにくい

Curel(キュレル)泡洗顔料

キュレルの皮脂トラブルケアは、敏感肌でも安心して使える低刺激処方が最大の魅力。ポンプから出てくる泡がふわっとやわらかく、摩擦レスで洗えるのが特徴です。皮脂だけを適度に落とし、必要なうるおいは残すため、洗顔後の乾燥やつっぱりを防ぎながらテカリをコントロール。脂性肌 × 敏感肌の男性に最適な1本です。

こんな人におすすめ
・皮脂が多いけれど敏感肌で荒れやすい人
・泡で優しく洗いたい人

口コミ
・「刺激がなくて毎日安心して使える」
・「洗い上がりがやさしいのにテカリは減る」
・「皮脂が多い人には洗浄力が少し弱い」

まとめ|適度な洗顔を心がけよう

乾燥肌のケアで最も大切なのは、「落とすケア」と「守るケア」のバランスです。

ゴシゴシ洗うほど乾燥は悪化し、逆にうるおいを守りながら汚れだけを落とす洗い方を身につけることで、肌は本来のなめらかさを取り戻していきます。

写真つきで解説した手順を実践すれば、摩擦や洗いすぎによる刺激を避けながら、必要なうるおいを残したまま洗顔ができるはずです。

洗顔後は1分以内に保湿することで、乾燥によるつっぱりや肌荒れを防ぎ、毎日安定した肌で過ごすことができます。

小さな習慣の積み重ねが、乾燥しにくい肌をつくる近道です

僕も一緒に伴走するので、一緒に頑張りましょう!!

ABOUT ME
メンズ垢抜け研究所
メンズ垢抜け研究所
美容大学生
はじめまして、メンズ垢抜け研究所の「しょう」です。 中学生の頃は肌がきれいだったのに、高校に入ってから一気にニキビが増え、ずっと治らないことに悩み続けてきました。 スキンケアを色々試したり、皮膚科にも通ってみたりしたけれど、思うように改善しない時期が長く続きました。 そんな中で出会ったのが、BBクリームやメンズメイク。 使った瞬間に「こんなに自然に肌って整えられるんだ」と衝撃を受け、自分に自信が持てるようになったことがきっかけで、同じ悩みを持つ人に向けて情報を発信したいと思うようになりました。 このサイトでは、ニキビ肌のリアルな経験、実際に試したケアの記録、BBクリームやメンズメイクの効果を正直にまとめながら、同じように悩む男性が少しでも自信を持てる方法 を発信しています。
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