【脂性肌メンズ向け】洗顔の基本とテカリ・ニキビを防ぐ正しい使い方
「毎日ちゃんと洗顔してるのに、テカリやニキビが治らない…」そんな悩みを持つ脂性肌の男性は少なくありません。
実は、間違った洗顔方法が脂性肌を悪化させているケースが多いんです。ここでは、脂性肌に合った正しい洗顔方法をわかりやすく解説します。
僕自身も脂性肌やニキビで悩んできた経験があり、実際に試して良かったケアや知識を、同じ悩みを持つ人に向けて発信しています。
✓この記事で分かること
- 脂性肌メンズに洗顔が必要な理由
- 正しい洗顔の基本ルール
- 選ぶときのポイント
- 脂性肌メンズにおすすめ商品
- やりがちなNG洗顔
目次
僕は昔から肌荒れに悩んでいて、実際に試してきたケアやメンズメイクの経験を元に、同じ悩みを持つ人に役立つ情報を発信しています。
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脂性肌メンズに洗顔が重要な理由
脂性肌の男性は、皮脂の分泌量が多いのが大きな特徴です。テカリやベタつきだけでなく、毛穴の詰まりやニキビの原因にもつながります。そのため、毎日の洗顔で余分な皮脂や汚れを落とすことがとても大切です。
特に男性は女性に比べて皮脂腺が活発で、仕事やスポーツで汗をかくことも多いので、肌が不衛生になりやすい傾向があります。正しく洗顔を行うことで以下のようなメリットがあります。
- 皮脂によるテカリを抑える
- 毛穴詰まりや黒ずみを予防する
- ニキビなどの肌トラブルを減らせる
- 清潔感のある印象を保てる
ただし、洗いすぎは逆に皮脂を過剰に分泌させてしまい、悪循環になることも。ポイントは「皮脂を落としすぎず、必要なうるおいは残す洗顔」を心がけることです。
正しい洗顔の基本ルール

脂性肌対策では「洗顔の仕方」がとても重要です。間違った方法で洗ってしまうと、余計に皮脂が増えたり、乾燥やニキビを悪化させてしまうこともあります。ここでは、脂性肌の男性が守るべき基本ルールを紹介します。
洗顔は1日2回まで
朝と夜の2回が基本です。洗いすぎると肌が乾燥して皮脂を過剰分泌する原因になります。
洗顔料はしっかり泡立てる
ゴシゴシこすらず、泡で皮脂や汚れを包み込むように優しく洗います。
ぬるま湯で洗う
熱すぎるお湯は肌の水分を奪い、冷たすぎる水は汚れを落としにくいため、32〜34℃程度のぬるま湯がベスト。
タオルで優しく水分をオフ
タオルで強くこすると刺激になるので、押さえるように水分を拭き取りましょう。ティッシュペーパーを使うとなおよいです。
洗顔後はすぐに保湿
洗顔で皮脂が落ちた後は、乾燥しやすい状態です。放置すると皮脂がさらに分泌されるので、化粧水・乳液で必ず保湿します。
詳しくはこちらの記事をご参照ください。
脂性肌のスキンケアで乳液はつけるべき?【必要な理由とおすすめ乳液】
脂性肌メンズにおすすめの化粧水3選|ニキビ・テカリ対策に効果的な人気アイテムを紹介
正しい洗顔の仕方解説
STEP1:ぬるま湯で「予洗い」する
洗顔料をつけ始める前に、まずぬるま湯で予洗いをしましょう。この工程をすることで、顔の汚れが7割近くとれるといわれていて、これをするかしないかで洗顔料の浸透の良さが変わっていきます。
STEP2:洗顔料をしっかり泡立て、泡で洗う
洗顔料を顔につけ始める前に、泡立てることを忘れないようにしてください。手のひらか泡立てネットを用いて、逆さにしても落ちないくらいのきめの細かさを目安にしっかりと泡立ててください。
ポンプ式でもともときめの細かい泡がでてくるものはそのままでもOKです。
STEP3:洗うときは泡で、Tゾーンから
洗うときは手でごしごし洗うのではなく、泡を転がすようにして洗ってください。これが鉄則です。ごしごし洗うと、肌が傷ついてしまいます。
また、洗うときは「Tゾーン」からを意識してください。最後に頬や目元を洗うように意識すると、洗いあがりの時に顔全体をすっきりとします。
STEP4:ぬるま湯ですすぎ、水分をふきとる
すすぎ残しはニキビや毛穴詰まりの原因になります。髪の生え際や小鼻の横などは特に注意して洗い流してください。
ふき取るときはタオルではなく、ティッシュペーパーでふき取るのが理想です。
洗顔料選ぶポイント+おすすめ3選
脂性肌の洗顔料を選ぶときは、ただ「さっぱりする」だけではなく、 皮脂を落としすぎずバランスを整えること が大切です。刺激が強い洗浄成分やアルコールが多すぎる商品は逆効果になることもあるので注意しましょう。
洗顔料をえらぶときのポイント
- 過剰な皮脂をしっかりオフ
皮脂吸着成分や酵素などが入っているものは、毛穴汚れに効果的。 - 保湿成分入り
ヒアルロン酸やグリセリンなど、潤いを残す成分が入っていると乾燥しにくい。 - 低刺激処方
敏感肌気味の人は、無香料・無着色・アルコールフリーの商品がおすすめ。
ORBIS Mr. フェイシャルクレンザー
オルビスのメンズラインらしく、皮脂吸着力とやさしさのバランスが取れた洗顔料。濃密で弾力のある泡が特徴で、肌を直接こすらずに余分な皮脂や汚れを落とせる。洗い上がりはさっぱりしつつもつっぱりにくく、洗顔後すぐに乾燥しがちな人にも向く。毎日のベーシックな洗顔として使いやすい一本。
こんな人におすすめ
・乾燥しやすい脂性肌(インナードライ)タイプの男性
・肌への刺激を最小限にしたい人(敏感寄り)
口コミ
・皮脂は落ちるのに肌がカサつかない。仕事終わりのベタつきが気にならなくなった。
・ネットで泡立てると生クリームみたいな泡になる。敏感寄りでも安心して使 える。
・夏場はTゾーンだけヌルつきが残る感じがして、さっぱり感が物足りない。
バルクオム THE FACE WASH
バルクオムを代表する濃密泡洗顔。泡立てると生クリームのような泡になり、クッション性が非常に高いのが特徴。皮脂や汚れはしっかり落としながら、保湿成分配合で洗顔後の乾燥を感じにくい。洗顔による刺激を極力減らしたい人、スキンケアの質を上げたい人に向いている。
こんな人におすすめ
・黒ずみ・毛穴詰まりをしっかりケアしたい人
・基礎化粧品をバルクオムで揃えてライン使いしたい人
口コミ
・使った瞬間、鼻の黒ずみが前より気にならなくなった。吸着力がある感じ。
・洗い上がりがなめらか。肌が整う感じがあって、毎朝のルーティンが快適。
・無香料だけど独特の原料臭?が気になる。好みが分かれそう。
キュレル 皮脂トラブルケア泡洗顔料
花王の敏感肌向けブランドらしく、低刺激設計が魅力の洗顔料。皮脂は落としすぎず、肌の必須成分であるセラミドを守りながら洗える処方。ニキビや肌荒れを繰り返しやすい人、洗顔後のヒリつきが気になる人に特に相性が良い。やさしい洗い心地を重視する人向け。
こんな人におすすめ
・脂性肌 × 敏感肌で、市販で安全に選びたい人
・テカリ・ニキビが気になるが、強い洗浄は避けたい人
口コミ
・皮脂ケア系なのにヒリつかない。肌荒れしている時でも使えるのが嬉しい。
・夕方になるとテカっていたけど、これを使い始めてから皮脂が過剰に出なくなった。
・優しい分、皮脂が多い日は二度洗いしたくなることも。
脂性肌メンズがやりがちなNG洗顔

脂性肌のテカリやニキビを防ぐつもりで洗顔しているのに、実は逆効果になっているケースも少なくありません。ここではありがちなNG行動を紹介します。
1日に何度も洗顔をする
「テカリが気になるから」と朝・昼・夜に何度も洗顔するのはNG。必要な皮脂まで落としてしまい、逆に皮脂分泌が増えてしまいます。
洗顔は基本的に 朝と夜の1日2回 で十分。
ごしごし強くこする
毛穴汚れを落としたい気持ちで力を入れると、肌のバリア機能を壊してしまいます。
泡で優しくなでるように洗うのがベスト。
熱いお湯で洗う
熱いお湯は皮脂を一気に取りすぎて乾燥や過剰分泌の原因に。
ぬるま湯(30~35℃程度)が理想。
泡立てずに使う
洗顔料を泡立てずに直接肌にのせると、摩擦ダメージが大きくなります。
しっかり泡立てて、クッションのように洗うのがポイント。
洗顔後に保湿をしない
「脂性肌だから保湿はいらない」と思って化粧水や乳液を省くのは逆効果。乾燥を防ぐことで皮脂分泌が落ち着きます。
洗顔後は必ず 化粧水+保湿剤 をセットで使う。
詳しくはこちらの記事をチェック脂性肌のスキンケアで乳液はつけるべき?【必要な理由とおすすめ乳液】
まとめ|正しい洗顔でテカリ・ニキビ対策
脂性肌にとって洗顔は一番大事なステップ。
でも間違ったやり方だと、逆にテカリやニキビを悪化させちゃうこともあります。
- 洗顔は朝・夜の1日2回でOK
- ゴシゴシせず泡でやさしく
- ぬるま湯でさっぱり
- 洗ったあとは必ず保湿!
この4つを意識するだけで、肌の調子はグッと変わります。
「まずは正しい洗顔から」これが脂性肌改善の近道です!一緒にきれいな肌目指して頑張りましょう!!

