Anuaの美容液でニキビに効くのはどれ?ニキビの状態別に有効な4つのアイテム徹底解説
Instagramやティックトックなどのおすすめ美容液紹介で、「Anua」の美容液が紹介されてるのをよく目にすると思います。
しかし、紹介されている美容液は毎回バラバラでとても種類が多いです。
ニキビに悩んでて、なにか試してみたいけど種類が多くて自分にあう美容液がわからないという方も少なく無いと思います。
この記事では、そんな方に向けてニキビの状態別のおすすめの「Anua」の美容液を徹底解説します!
口コミも含めて最適な1本を紹介するので、読み終えたころにはもう美容液で悩むことはなくなっているはずです!一緒に自分にあう美容液を見つけましょう。
- ニキビにおすすめ美容液4選まとめ
ドクダミ80モイスチャースージングアンプル
アゼライン酸10
ナイアシンアミド10ダークスポットセラム
レチノール0.3 - ニキビの状態別のおすすめ美容液
でき始めのニキビ 赤ニキビ 白ニキビ
ニキビ跡 赤み 色素沈着 クレーター
ニキビ予防 - 敏感肌でも安心して使える方法
- まとめ|上手な美容液選びで根本的な解決を
目次
ニキビにおすすめ美容液4選まとめ
さっそく、ニキビ、ニキビ跡におすすめ美容液4つのアイテムの特徴や口コミを徹底解説していきます!
①Anua ドクダミ80モイスチャースージングアンプル
特徴
・効果でやすい悩み → 炎症ニキビ、赤みニキビ跡
・効果 → ◎(鎮静・赤み抑制)
・刺激 → かなり低い
・保湿 → 高い
・即効性 → ◎(翌朝から変化を感じやすい)
・初心者 → ◎
・ 総合 → ★★★★☆
こんな人に◎ :肌が赤くなりやすい・繰り返しニキビができる・刺激に弱い敏感肌
「ニキビができた部分に塗って寝ると、翌朝には赤みが明らかに落ち着いていた!鎮静力がすごい」
「使い始めて2週間ほどで顔全体の赤みが減ってきた気がする」
「とろみがあってのびが良く、つけた後もベタつかないのが好き」
という声が多数。
ただし「ニキビ跡の色素沈着そのものへの効果は薄い」という意見もあるため、あくまで鎮静・予防メインとして使うのがおすすめ。
②アゼライン酸10
特徴
・対応 → 白ニキビ・黄ニキビ(膿あり)
・効果 → ◎(抗菌・角化抑制)
・刺激 → やや低い
・保湿 → 低い(別途保湿必須)
・即効性 → ◎(塗った翌日に変化を感じやすい)
・初心者 → ○ 総合 → ★★★★☆
こんな人に◎ 脂性肌で出来立てのニキビに悩んでいる人、過度な敏感肌でない人
「白ニキビに塗って寝たら翌日には膿が小さくなっていた!」
「炎症があるときに使うと明らかに落ち着くのを感じる」
「塗った後は乾燥するのでしっかり保湿が大事」
③ナイアシンアミド10 ダークスポットセラム
特徴
対応 → 色素沈着(茶色いニキビ跡)
効果 → ○(継続で徐々に改善)
刺激 → 低い
保湿 → 低い(別途保湿必須)
即効性 → △(効果実感まで数週間〜数ヶ月)
初心者 → ◎
総合 → ★★★★☆
こんな人に◎:ニキビの炎症ではなく、色素沈着で悩んでいる人。
「使い続けたら茶色いニキビ跡が薄くなってきた!」
「皮脂が抑えられてニキビができにくくなった」
「1日目からベタつきが違う。脂性肌に合いすぎる」
④レチノール0.3
特徴
・対応 → クレーター・凹みニキビ跡
・効果 → ◎(コラーゲン生成・肌質改善)
・刺激 → やや高い(最初は週2〜3回から)
・保湿 → 普通
・即効性 → △(効果実感まで数ヶ月単位)
・初心者 → △(慣らし期間が必要)
・総合 → ★★★★★
こんな人に◎:長期的に使い続けられる人。ニキビ跡と一緒に毛穴のケアもしたい人。
「継続使用でクレーターが目立たなくなり、肌のテクスチャーが滑らかに」
「1年使い続けたらニキビ跡がほぼわからなくなった」
「最初の数週間は肌荒れが増えたけど、慣れてからは明らかに肌質が変わった」
Anuaのレチノールのレビューはこちらの記事で詳しくしています↓↓
【Anuaレチノール】混合肌メンズが1ヶ月使ってみた!毛穴、ニキビ跡に対するリアルな効果と正しい使い方、注意点まで徹底解説
ニキビの状態別おすすめ美容液
さっそく、Anuaの美容液でニキビの状態別に効きやすいアイテムを紹介します!
でき始めのニキビにおすすめ美容液
赤ニキビには、ドクダミ80モイスチャースージングアンプルが最も効果的です。
価格:2,580円(税込み)/30mL
肌が揺らいでいるときは、刺激を抑えながら肌を整えることが重要です。
「劇的に消える」というよりかは「悪化しにくい方向にもっていく」イメージです。
ニキビがあるときに治そうと無理に刺激が強い成分を入れると悪化してしまうことがあるます。肌のコンディションを整えて、少しづつ治していくのが効果的です!!
白ニキビには、アゼライン酸系の美容液が最も効果的です。
価格:2,780円(税込み)/30mL
白ニキビができる最大の原因は、「毛穴のつまり」です。これは皮脂が多く出ることにより引き起こされます。
白ニキビは毛穴に皮脂がたまっている状態なので、まだ炎症はおきていません。
この時点でアゼライン酸で「毛穴のつまりをおきにくくする」ことで、炎症して赤ニキビになる前に鎮静することができるのです。
- 角質のつまりを抑える
- 皮脂バランスにアプローチする
- ニキビ菌(アクネ菌)へのアプローチ
→これらの3方向から「悪化を防ぐ」アプローチをします
白ニキビはこれ以上炎症させないことが大切です。
アゼライン酸で少しづつケアすることで堅実に治していきましょう。安心のために1本アゼライン酸の美容液をっ持っている人も多い印象です。
ニキビ跡におすすめ美容液
ニキビ跡には状態によってかなりケアの仕方が異なります。
本記事では、赤みタイプ、色素沈着、クレーターの3種類の状態に分けて、それぞれの状態でのケアの仕方を解説します。
また、ニキビ跡はすぐには治らないケースが多いため、長期的な目線でみたケアをすることを理解してから使い始めるのをおすすめします。
赤みタイプ
→まだ肌が荒れてるから、鎮静をするケア
色素沈着タイプ
→肌の色ムラに対してアプローチするケア
クレータータイプ
→美容液では改善しにくいけど、目立たなくすることは可能
このタイプのニキビ跡は、まだ炎症が残っているため「炎症を落ち着かせながら整える」美容液を使うことが、最も効果的です。
この状態のときに使うおすすめ美容液は、赤ニキビのときと同じドクダミ80モイスチャースージングアンプルです。
ドクダミは揺らぎやすい肌にを穏やかにすることを目的に使われることが多く、赤みが気になる時期でも取り入れやすいのが特徴です。
一気に消えていくというよりは、徐々に薄くなっていくイメージなので根気よく使続けましょう。
このタイプのニキビ跡は「攻めるケア」よりも「守るケア」です。
②色素沈着タイプ(茶色いニキビ跡)
このタイプのニキビ跡にはナイアシンアミド10ダークスポットセラムが最も効果的です。
価格:2,700円(税込み)/30mL
色素沈着タイプのニキビ跡は、時間がたって残る茶色っぽい跡です。
これにはメラニンが関係しています。
このニキビ跡を改善するうえで大切なことは、「トーンを整えて色ムラにアプローチする美容液」を選ぶことです。
ナイアシンアミド10ダークスポットセラムは、肌の見え方を均一にすることを目的に使われることが多く、色素沈着タイプのニキビ跡には相性がいいとされています。
短期間でおおきく変わるものではありませんが、使い続けると「あ、少し薄くなったかも」と感じるケースが多いです。
クレータータイプのニキビ跡は、結論からいうと美容液での改善は難しいです。
クレーターは、
・皮脂の構造自体ダメージをうけている
・コラーゲンが不足している
トいう状態なので、表面的なスキンケアだけでは変化が出にくいです。
それを前提として補助的な役割で美容液を使うとしたら、レチノール0.3のようなレチノール系です。
価格:3,200円(税込み)/30mL
レチノールにはターンオーバーの促進やハリに関わる成分としてしられていて、肌の滑らかさをサポートする目的で使われることが多いです。
この美容液を使うことで、「少し滑らかに見える」肌に近づけていくことは可能です。
根本的な改善を目指す方は、美容医療を視野にいれることもおすすめします。
レチノールについてはこちらで詳しく解説してます↓
【Anuaレチノール】混合肌メンズが1ヶ月使ってみた!毛穴、ニキビ跡に対するリアルな効果と正しい使い方、注意点まで徹底解説
ニキビ予防におすすめ美容液
ニキビの予防には、
①詰まりにくい肌を作る
②炎症が起きにくい状態をキープする
この2つを意識することが大切です。
この2つを同時にケアするためにおすすめの美容液は、ドクダミ80モイスチャースージングアンプルです。
ドクダミを取り入れることで、肌の揺らぎを整え、皮脂バランスを崩れにくくすることができます。
また、週に2,3回のペースでアゼライン酸の美容液を使うのもおすすめです。
アゼライン酸には毛穴詰まりを起こしにくくする効果や、初期ニキビ(白ニキビ)の進行を遅くする役割があるので効果的です。
アゼライン酸は刺激が強く、毎日使い続けると逆に肌が荒れてしまう可能性があるので
ドクダミ→毎日 アゼライン酸→週2,3回を目安にするのが最も効果的です。
敏感肌でも安心して使える方法
初めに、紹介した4つの美容液の肌への負担をそれぞれまとめます。
・ドクダミ80アンプル→肌へのほぼなし
・ダークスポットセラム→肌への刺激比較的少なめ
・アゼライン酸10→やや注意が必要
・レチノール0.3→要注意
そのため、「アゼライン酸」と「レチノール」を使う際に、肌が荒れないように注意する必要があります。
①アゼライン酸を使うとき
初めて使い始めるときから、顔全体に塗るのはNGです。
テカリが気になるところやニキビがあるところに、ピンポイントで使うことをおすすめします。
使い始めの1~2週間はひりつきを感じることは少なく無いです。ひりつきがでてきたら無理して使うのではなく、使う頻度を落とすなどして肌への負担を抑えましょう。
慣れてきたら少しづつ使う範囲を広げていくと安心です。
②レチノールを使うとき
レチノールは4つの中で最も肌への刺激が強いので、特に注意が必要です。
敏感肌の人がレチノールを使い始めるときは、次のことを守ってください。
①最初は週1回・夜だけから始める
② 慣れてきたら週2→週3と少しずつ頻度を上げる
③使用後は翌朝の日焼け止めが必須(紫外線に敏感になるため)
④肌が赤くなったりヒリついたりしてきたら、使用を中断する
赤くなったりひりついたりしているのに、無理して使い続けるのが一番肌にとってよくないです。
痛みや赤みがでてきたら、無理せず使用を中断してください。
4つの美容液を使用する上で注意する共通のポイント
・パッチテストを先にする(耳の後ろや腕の内側で48時間)
・複数の新しいアイテムを同時に使い始めない(どれが肌荒れの原因かわからなくなるため)
・セラムを使う前後はしっかり保湿(バリア機能を守ることが最優先)
・肌が荒れているときは一旦お休みして、落ち着いてから再開する
これら4つのことをきちんと守って美容液を使い始めれば、美容液が原因で肌荒れする可能性を最小限にすることができます。
まとめ|上手な美容液選びで根本的な解決を!
自分にあう美容液を1つ選ぶことはできたでしょうか。
これにする!と決められていなくても、2つくらいに候補を絞ることができていたら嬉しいです。
美容液を正しく選ぶには、正しく自分の肌の状況を理解し、それを改善できるアイテムを選ぶことが大切です。
敏感肌の人は、自分の肌とよく相談して、使うアイテムを選んだり使う回数を調整したりするようにしてください。
上手な美容液選びで、ニキビの根本的な解決を目指しましょう!

